2021年 10月 29日 改訂

教育機関向け総合ライセンス契約(EES)とは

中央大学では、Microsoft 教育機関向け総合ライセンス契約(EES)で Desktop Education という製品のライセンス契約をしています。
契約期間中は、中央大学の公費で購入・レンタルしているPCや教職員が所有するPCに、Microsoft Office をインストールしたり、Windows OSのアップグレード・ダウングレードを行うことができます。
※ Windows OS についてはアップグレード・ダウングレードのみのサービスです。OSの新規インストールは含まれません。

遵守事項

利用に際しては、下記事項を確認してください。

インストールについて

EES契約のライセンスで EESのOfficeやWindows OSのアップグレード・ダウングレードを利用する場合は、通常のパッケージや ボリュームライセンスとはインストール方法が異なります。 詳細は申請書提出時にお問い合わせください。

教員の場合

専任・兼任を問わず、中央大学の公費(研究費等)で購入したPCに、EESのOfficeやWindows OSのアップグレード・ダウングレードを利用することが可能です。 申請者ご本人が直接窓口にお越しの上、申し込みを行ってください。
※ 利用希望者や台数が多い場合など、ご希望の日に対応できないことがあります。

申請先
教員 各キャンパス内のITセンター
総合政策学部の場合 総合政策学部システム管理室
(※ OSアップグレードに関しては、総合政策システム管理室では対応できない場合があります)
研究開発機構の場合 都心ITセンター(後楽園)

職員の場合

中央大学の公費(研究費等)で購入したPCに、EESのOfficeやWindows OSのアップグレード・ダウングレードを利用することが可能です。
※ PC教室等のOffice やWindows OSについては、各キャンパスITセンターまでご相談ください。
※ 事務イントラPCについては、改めて申請をする必要はありません。

Officeのインストール

下記項目にある「Officeのインストール方法」をご参照ください。
最新バージョン以外は新規インストールできなくなる可能性があります。申請時に確認してください。
また、日本語版以外も利用可能です。

利用可能なOffice(2019年04月現在)

Office Professional Plus 2016 Word, Excel, Outlook, PowerPoint, Publisher, Access, OneNote, Lync, Skype
(※Windows Vista 以前のWindows OSにはインストールできません)
Office Professional Plus 2013 Word, Excel, Outlook, PowerPoint, Publisher, Access, InfoPath, OneNote, Lync
(※Windows Vista 以前のWindows OSにはインストールできません)
Office Professional Plus 2010 Word, Excel, Outlook with Business Contact Manager, PowerPoint, Publisher, Access, InfoPath, Communicator, OneNote, SharePoint Workspace (旧称 Groove)
Office 2016 for Mac Word, Excel, PowerPoint,Outlook
(※Mac OS X 10.10 (Yosemite)以降にインストール可能です)

Officeのインストール方法

「EES Office利用申請書」を印刷後、必要事項を記入の上、各ITセンター窓口までお持ちください。
インストールメディアを貸出いたしますので、インストール作業を行っていただきます。
Windowsのみライセンス認証が必要となります。認証方法については、各ITセンターよりお伝えいたします。


OSのアップグレード・ダウングレード

OSアップグレードに関しては、こちらを熟読の上ご申請ください(申請書はリンク先に記載しています)。

利用可能なOS(2016年4月現在)

Windows10 Pro Windows8.1 Pro
Windows7 Professional

よくある質問

よくある質問に関しては、こちらをご参照ください。