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説明

中央大学教員用メールサーバでは、スパムメール(迷惑メール)対策として、サーバで「スパムの疑いがある」と判定されたメールに対して、Subject(題名)の先頭に[SPAM]という文字を追加しています。
またメールヘッダにSPAMであるメールに対しヘッダに特定の文字が記載されるようになっております。
これを使って、Active! mailでメールの振り分けを行うことができます。

Active! mail 2003での設定方法

手順1 [Active! mail 2003 を起動 ([オプション]を選択します)]

Active! mail 2003(https://usagi.tamacc.chuo-u.ac.jp/active-mail/)にアクセスし、ユーザIDとPasswordを入力します。
メニューから[オプション]をクリックします。

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手順2 [迷惑メール対策準備 (メール振り分け・迷惑メール対策を開きます)]

[オプション]メニューから[メール振り分け・迷惑メール対策]をクリックします。

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手順3 [迷惑メール振り分け条件の設定 (振り分け条件を設定します)]

[ブラックリスト/ホワイトリスト 編集]をクリックします。

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手順4 [条件を指定 ([追加]のボタンをクリックします)]

仕訳の条件を指定します。図の[追加]のボタンをクリックします。

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手順5 [文字の指定 (指定した条件で特定する文字を入力します)]

[メール振り分け・スパム対策編集]のダイアログボックスが表示されます。

  1. [件名]に ボックスに、"[SPAM]"と[ ]も含めて入力します。
  2. [登録先][ブラックリスト(移動:[迷惑メール])]を選択します。
  3. 最後に 追加 をクリックします。

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手順6 [文字の指定2 (指定した条件で特定する文字を入力します)]

手順4、5と同じ操作を繰り返し、

  1. [ヘッダ行]ボックスに、[X-Spam-Flag: YES]と入力します。
  2. 登録先で[ブラックリスト(移動:[迷惑メール])]を選択します。
  3. 最後に 追加 をクリックします。

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手順7 [振り分けルールの確認]

指定した条件がここに表示されている事を確認してください。
確認が出来ましたら 戻る をクリックします。

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手順8 [振り分けルールの反映 (手順3のメニューに戻ります)]

[振り分け設定]にて[新着メールを自動的に振り分ける]を選択し、[OK]をクリックします。

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手順9 [迷惑メールフォルダの確認 ([迷惑メール]フォルダを選択します)]

[迷惑メール]フォルダを選択します。
作成した振り分けが適応されると、メール受信時に迷惑メールと判断されたメールはこの中へ移動されます。

※SPAMフォルダ内のメールにはまれに正規のメールも含まれている場合がございますので、削除される前に一度確認されることをおすすめします。

※迷惑メールフォルダ内のメールは自動では削除されませんので上部ボタンにて定期的に削除 して下さいますよう、お願いします。

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