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始めに

現在教員用メールサーバー上では、スパムと判断されたものには件名に ”[SPAM]” を付加し、ご利用の各メールソフトで振り分け設定を行って頂いております。 これに加え、『taRgrey』というスパムメール対策システムをサーバごとに導入しています。
当面は実験的に稼働させ、不具合などが見つかった場合は予告なく中断することがありますのでご了承ください。

taRgreyの仕組み

taRgreyはスパムメール送信の特徴を利用した複数の技術の組み合わせで、メールサーバー上でなるべくスパムメールを受け取らないようにするシステムです。
多くのスパム送信プログラムは送信速度や効率を重視しているので、taRgreyによって応答を遅延させると、接続を諦めたり、再送してこないため、スパムメールを遮断する事が出来るようになります。 正常なメールサーバーでは、遅延や再送要求があっても、一定時間後に再送するように設定されているため、スパムでないメールは受信する事ができます。
taRgrey ではすべてのメールを遅延させるのではなく、正常なメールサーバーでない可能性が高い送信元に限定して遅延や再送要求を発生させます。

taRgrey導入後の影響について(注意点)

taRgrey 導入後に以下の影響がでる可能性がありますのでご注意ください。

正当なメールにも関わらず届かない等ありましたら、taRgrey の処理を迂回するホワイトリストに登録します。
以下の内容を明記し、 tamaitc-toiawase-grp@g.chuo-u.ac.jpまでご連絡下さい。

  1. お名前
  2. 所属
  3. ご連絡先E-mailアドレス
  4. 送信元E-mailアドレス(届かないメールの送信者のE-mailアドレス)
  5. 先方がいつ頃送信したか(わかる範囲で)

参考(taRgreyについて)

taRgreyに関する詳細は、以下のページをご参照ください。

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