2025年5月20日 更新
USBメモリなどの外部記憶メディアを介したウィルスに注意
USBメモリなどの外部記憶メディア(以下、USBメモリ)を介してウィルス感染する場合があります。
USBメモリを使用してデータの保存・提供を行う場合は、
充分注意されるようお願いいたします。
(なお、大学内の情報環境では、USBメモリを使用できない環境もあります。)
| 感染について | |
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ウィルスに感染したUSBメモリをコンピュータに挿入し、使用する際に、コンピュータの設定(自動再生)や操作により感染します。 感染すると他のコンピュータやUSBメモリにウィルスをコピーしたり、個人情報を含むコンピュータ内の情報を不正に送信したり、さらに別のウィルスをダウンロードするといった危険もあります。 |
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| 感染の予防 | |
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(* 次項「USBメモリの自動再生機能無効化について」を参照) (*「【例】ESETを利用したウイルス検索方法」を参照) |
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| USBメモリの自動再生機能無効化について |
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| Windows の設定方法について説明します。 |
手順1 |
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タスクバーの検索窓をクリックして「コントロール」と入力します。検索結果に「コントロールパネル」が表示されるのでクリックして開きます。
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手順2 |
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「表示方法」のプルダウンをクリックして「カテゴリ」を選択し、「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
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手順3 |
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「自動再生」をクリックします。
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手順4 |
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「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックを外して右下の「保存」をクリックします。 このチェックを外しておけば、ウイルスに感染したUSBメモリを挿してもすぐに感染することはなくなります。
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| 【例】ESETを利用したウイルス検索方法 |
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手順1 |
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通知領域(デスクトップ右下)にあるESETのアイコンをダブルクリックして、基本画面を起動させます。
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手順2 |
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「コンピュータの検査」→「リムーバブルメディア検査」を選択します。
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手順3 |
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検査する該当の外部記憶メディアを選択し、アイコンをクリックします。
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手順4 |
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選択した外部記憶メディアのウイルス検索が開始されます。
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手順5 |
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「見つかった脅威:0」と表示された場合はウイルスに感染していません。 ウイルス等の感染が確認された場合は、削除等の処理を行うか、多摩ITセンターまでご連絡ください。
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| 詳細 |
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詳細については、下記のサイトをご参照ください。 <ESETインストール案内> https://itc.r.chuo-u.ac.jp/com/software/ESET/eset.html |








