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【学生向け】10月15日までにGoogle2段階認証を設定して下さい。
設定を行わないと、全学メールや CampusSquare 等が利用できなくなります。
2026年7月1日に、学生のGoogleアカウントの2段階認証を強制適用しました。
その後、成績発表と履修登録期間に合わせ、2段階認証が未設定でも一時的にサインインを許可していましたが、10月15日(木)をもって猶予期間を終了いたします。
10月16日以降は2段階認証の設定を行っていないと、Googleアカウントにサインインできなくなり、全学メール、CampusSquare、Calab MX 等が利用できなくなります。
復旧するにはサポートデスクへの来室が必要になりますので、必ず期限までに設定を行っていただきますようお願いいたします。
設定方法と設定を行っていなかった場合の対処については、以下をご確認ください。
2段階認証の設定方法
2段階認証の設定を行わずログインできなくなった場合
Windows PCの Microsoftアカウントと BitLockerに関する注意事項
新規購入や買い替えで Windows 11の PC をセットアップする際、Microsoftアカウントの入力を求められます。
新規購入や買い替えで Windows 11の PC をセットアップする際、Microsoftアカウントの入力を求められます。
その際、本学で配布された Microsoftアカウントではなく、個人で作成した Microsoftアカウントを入力してください。
Windows OSでは BitLocker(盗難などの被害にあった場合にデータの流出を防止する保護機能)が自動で有効化されるようになりました。
それに伴い、PC起動時に回復キーの入力を求められることがあります。
BitLockerの回復キーは、通常、PCセットアップ時に入力した Microsoftアカウントに保存されています。
本学の Microsoftアカウントは卒業後、使用できなくなりますのでご注意ください。
FAQ:PCのセットアップ時に気をつけることはありますか。
Microsoftサポート:BitLocker 回復キーを見つける
スマホの機種変更時は多要素認証の設定移行が必要です!
スマートフォンを機種変更した際に多要素認証のアプリを移行しなかったことにより、Microsoftの各サービスに
スマートフォンを機種変更した際に多要素認証のアプリを移行しなかったことにより、Microsoftの各サービスにログインできなくなったというお問い合わせを多数いただいております。
スマートフォンやタブレットを機種変更する際は、以下のサービスにおいて移行作業が必要です。
新しい端末を設定するために古い端末を使用して認証を行いますので、移行完了前に古い端末をリセットしたり、認証アプリを削除しないようご注意ください。
◆Microsoftアカウントの多要素認証
<移行手順>
FAQ:機種変更したためMicrosoft365認証アプリを移行したい。
◆Googleアカウントの2段階認証
<移行手順>
FAQ:機種変更をしたためGoogle2段階認証を移行したい。
情報セキュリティ対策の徹底をお願いします。
不正アクセスにより氏名やメールアドレスなどの個人情報が流出すると、その情報を悪用してフィッシングメールなどが
ここ最近、企業や組織への不正アクセスが相次いで発生しています。
不正アクセスにより氏名やメールアドレスなどの個人情報が流出すると、その情報を悪用してフィッシングメールなどが送信され、さらなる情報漏洩につながる恐れがあります。
本学の教職員・学生の皆様におかれましては、下記の項目について、今一度ご確認をお願い申し上げます。
1.多要素認証を設定する
本学のMicrosoftアカウントとGoogleアカウントには、それぞれ多要素認証を必ず設定してください。
私用の各種アカウントにつきましても、できるだけ設定するようにしてください。
Microsoftアカウントの多要素認証
Googleアカウントの2段階認証
2.パスワードの使い回しをやめる
パスワードを使い回していると、流出したアカウント情報を使って他のサービスへ不正ログインされるリスクが高まります。
サービスごとに異なる複雑なパスワードを設定してください。
3.情報セキュリティ教材を受講する
学生は「INFOSS情報倫理」、教職員は「教職員のための情報セキュリティ」を年に一度、受講するようにしてください。
学生向け受講案内(入学時必須、2年時以降は毎年度推奨)
教職員向け受講案内(毎年度必須)